県央地域広域市町村圏組合消防本部

  消防計画作成

消防計画作成上の留意事項

 消防計画は各事業所の実態を踏まえた実効性の高いものであることが大切です。
したがって、自己の事業所における出火、延焼拡大の危険性、避難動線などを検討し、これに基づいて作成する必要があります。

消防計画作成上の重要事項

 消防計画作成上の重要事項には、次のようなものが挙げられます。次の重要事項を踏まえた消防計画を作成しましょう。

喫煙禁止場所・喫煙所の指定、喫煙管理
発災時における避難誘導体制(災害時の利用者への非常放送等情報伝達、案内方法)
夜間における災害活動体制(旅館・ホテル、社会福祉施設及び夜間の営業がある事業所等)
従業員の任務分担の明確化
収容人員の適正管理
※ 過剰な人員を収容すると、災害時には混乱のために避難効率が落ち、パニックを引き起こす可能性があるため、事業所の利用者等の把握(児童、患者、高齢者等)を行い、消防法等で定められた収容人員を超える人数を収容することがないよう適正に管理する。
避難通路、非常口の適正管理体制
事業所内の自主点検・検査体制
終業時の火気使用設備器具の安全確認
従業員に対する防災教育・訓練
事業所に設置されている消防用設備等の維持管理の徹底及び取扱要領の習熟

 消防計画作成(変更)届出書 記載例はこちらから

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 消防計画作成上の留意事項

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  消防計画(小規模記載例はこちらから

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  別紙1・2防火・防災の手引き(小規模※記載例はこちらから

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  別表1・2(小規模※記載例はこちらから

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  消防計画(小規模以外※記載例はこちらから

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  別記1・2(小規模以外※記載例はこちらから

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  別表1~10(小規模以外※記載例はこちらから

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