県央地域広域市町村圏組合とは、諫早市、大村市、雲仙市の3市が協力して、各構成市の枠を超えて広域的な共同事務を行うために設立した組合です。

 

地方自治法第284条第1項の規定に基づく一部事務組合
昭和46年4月1日
組合規約
〒854-0051 長崎県諫早市鷲崎町221番地1
TEL0957-23-3600 FAX0957-23-3673
3市・諫早市、大村市、雲仙市
業務内容







地方拠点都市地域に関すること 3市
常備消防及び救急業務に関すること 3市
不燃性ごみ処理施設の設置及び管理運営に関すること   2市


(1) 議  会
議員定数 15人
議員構成 構成市の議長 3人
諫早市の議会において選任された者 7人
大村市の議会において選任された者 4人
雲仙市の議会において選任された者 1人
任  期 構成市における当該職としての期間
定例会 2月及び8月
 
(2) 執行機関 (平成27年11月8日現在)
管理者 諫早市長 宮 本 明 雄
副管理者 大村市長 園 田 裕 史
雲仙市長 金 澤 秀三郎
監査委員 識見を有する者 1人
議会選出の者 1人
(3) 補助職員 (定数)
管理者事務部局の職員 6人
消防機関の職員 257人 





歳  入
  構成市からの負担金、手数料その他の収入
負担基準表

事務の区分
経費の区分
負担区分
備  考
組合管理業務

(諫早市・大村市・雲仙市)
通常の運営に要する経費、議会事務、監査事務に要する経費 事業別経費割(※)によって按分した額にそれぞれ100分の20の額を平等割、100分の80の額を人口割として計算した額の合計金額 ※ 衛生費、消防費の各事業経費から、それぞれ施設(建設)費及び公債費を除いた経費の割合
不燃物処理業務
(諫早市・雲仙市)
業務の運営に要する経費 人口割10割  
消防・救急業務

(諫早市・大村市・雲仙市)

〔雲仙市は旧国見町・旧瑞穂町を除く〕
経常費及び共通費に要する経費 100分の85の額を職員配置割、100分の15の額を人口割として計算した額の合計金額   
個別費に要する経費 当該年度の予算において、関係市が負担すべき額